リンパシーアカデミーでは、普段のレッスンに加えて、年に数回、全国から受講生が集まる「集中レッスン合宿」を開催しています。
大阪でのレッスンに通うには少し距離がある方も多く、遠方から学んでくださっている受講生にとって、この合宿期間はとても大切な学びの機会になっています。
「この期間に大阪に行こう」
「ここまでに少しでも練習しておこう」
「先生や仲間に会って、直接学ぼう」
そんな目標にもなり、全国の仲間と一緒に学べる特別な時間です。
今回も3日間にわたり、技術レッスン、カウンセリング、体の使い方、手の密着、スピード感、圧のかけ方など、動画やテキストだけでは伝わりきらない部分を、実際に見て、触れて、体感しながら学びました。
動画だけでは分からない「手の感覚」を学ぶ時間
自宅で動画やテキストを見ながら学ぶことも、もちろん大切です。
でも、実際の施術では、手の動き、体の使い方、圧の入り方、密着感、スピード感など、画面越しだけではつかみにくい感覚がたくさんあります。
見るだけではなく、実際に受けてみる。
受けるだけではなく、実際に手を動かしてみる。
そして、その場で先生から直接フィードバックを受ける。
この繰り返しの中で、技術の理解がぐっと深まっていきます。
受講生の声
自宅で動画やテキストを見ているだけでは分からなかった、手の動きや体の使い方、スピード感、密着圧の違いなど、先生方のお手本を間近で見たり、モデルになって体で体感したりと、視覚的にも感覚的にも本当に多くのことを学ばせていただきました。
動画やテキストでの学びに、対面での体感が加わることで、理解は一気に深まります。
実際に先生の手を見て、受けて、自分でも動いてみる。
その場で確認できるからこそ、「こういうことだったんだ」と腑に落ちる瞬間が生まれます。
不安があっても、参加することで前に進める
今回の合宿には、初めて参加された方もいらっしゃいました。
「まだ手順も覚えられていない」
「自分が参加して大丈夫かな」
「周りについていけるかな」
そんな不安や緊張を抱えながら参加された方も少なくありません。
でも、合宿は完璧にできる人だけが参加する場所ではありません。
今の自分の状態を知り、次に何を練習すればいいのかを見つける場所でもあります。

受講生の声
まだ手順もあまり覚えられていない状態だったので、正直、不安も大きく緊張もありましたが、思い切って参加してみて本当に良かったです。
受講生の声
兎に角、参加して前に進まないと!と思い、ドキドキしながらの参加でした。私は駄目駄目だったけど、課題を知ることが出来ました。参加して本当に良かったです。
できていることを確認するだけではなく、今の自分の課題を知ることも、成長の大切な一歩です。
「何ができていないのか」が分かると、次にやることが明確になります。
不安なまま一人で悩むより、実際に参加して確認することで、前に進むきっかけになります。
先生や先輩、仲間と学ぶからこそ得られる安心感
合同合宿の魅力は、技術を学ぶことだけではありません。
先生から直接指導を受けられること。
先輩の施術を間近で見られること。
同じ目標を持つ仲間と一緒に練習できること。
そのすべてが、受講生にとって大きな刺激になります。
受講生の声
かおり先生をはじめ、講師の先生方から直接ご指導いただけたことが本当に嬉しく、一緒に合宿に参加された皆さんと楽しみながら、励まし合いながら集中して学ぶうちに、いつの間にか不安や緊張も消え、本当に充実した3日間でした。
受講生の声
先生方の手は本当に凄かったです。先輩方は皆さんキラキラしていました。遠方の先輩方と出会えた今日は特別だと思います。
一人で動画を見ているだけでは感じられない空気感。
実際に現場に来るからこそ分かる、先生の手の温かさや声かけ。
仲間と一緒に学ぶからこそ生まれる前向きな気持ち。
そうした体験が、学びをさらに深いものにしてくれます。
技術だけでなく、カウンセリングや自分自身の課題にも向き合う
今回の合宿では、施術技術だけでなく、カウンセリングの実践や、女性ホルモンケアを自分自身に落とし込むことの大切さにも向き合いました。
女性ホルモンケア専門家としてお客様に寄り添うためには、技術だけでなく、体の知識、カウンセリング力、そして自分自身の理解も欠かせません。
お客様の心身が整い続けていくために、どんな視点が必要なのか。
どんな言葉で伝えると安心していただけるのか。
どんなふうに体に触れると、より深く届くのか。
合宿では、そうした部分も丁寧に確認しながら学んでいきます。
受講生の声
施術は勿論ですが、カウンセリングを実践でき、実り多かったです。自分の癖や精神的な傾向を知る事ができ良かったです。そしてリンパシーの素晴らしさ、アカデミーの懐の深さを再認識しました。
受講生の声
女性ホルモンケアを自分に落とし込めないと、お客様の心身が整い続けていくのに失礼にあたる。その事を再認識しました。
技術を覚えることも大切ですが、それだけではなく、自分自身の在り方や理解の深さも、お客様へのケアにつながっていきます。
今回の合宿は、施術者としての手を育てるだけでなく、女性ホルモンケア専門家としての視点を深める時間にもなりました。

遠方からでも学び続けられる仕組みを大切に
リンパシーアカデミーには、関西だけでなく、横浜、神奈川、山形など、全国各地から受講生が集まっています。
普段は動画やテキストで学びながら、レッスン日に参加したり、年に数回の合宿期間に合わせて大阪に来たり。
それぞれの生活や距離に合わせながら、無理なく、でも確実に学びを積み重ねています。
遠方だから学べないのではなく、
遠方でも目標を持って学び続けられる。
合宿は、そのための大切な機会です。
受講生の声
大阪に来るたびに「やっぱり来て良かった!」と毎回感じています。今回の合宿でもたくさんの学びと課題がはっきりとわかりました。
受講生の声
アカデミーに来るたびに新たな学びがあり、自分自身の課題にも気づくことができます。この合宿で吸収したことを決して忘れず、これからも一つひとつ自分の糧にしながら成長していきたいと思います。
受講生の声
今回も学びの多い3日間でした。一つ一つ確認ができ、課題も明確になりました。解剖学、カウンセリングのところをもう一度振り返り、次に備えたいと思います。
遠方から参加することは、時間も労力もかかります。
それでも「来て良かった」と感じていただけるのは、対面だからこそ得られる学びや、仲間と一緒に過ごす時間があるからだと思います。

女性ホルモンケア専門家として、一歩ずつ成長していく
今回の3日間も、受講生一人ひとりにとって、たくさんの気づきと課題が見つかる時間になりました。
- 手順を覚えること。
- 体の使い方を身につけること。
- 解剖学や女性ホルモンの知識を深めること。
- カウンセリングに活かせる言葉を増やすこと。
- お客様に安心していただける手を育てること。
どれも一度で完成するものではありません。
だからこそ、動画で学び、レッスンで確認し、合宿で深め、また日々の練習に戻っていく。
その積み重ねが、女性ホルモンケア専門家としての力になっていきます。
今回ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
講師陣も、皆さまの真剣な姿、前向きな表情、仲間同士で励まし合う姿に、たくさんの力をいただきました。
これからもリンパシーアカデミーでは、女性ホルモンや更年期に特化した知識と、医師監修の技術を基礎からしっかり学び、現場で活かせる女性ホルモンケア専門家の育成を続けていきます。
遠方の方も、初めての方も、不安がある方も大丈夫です。
一人で悩まず、先生や仲間と一緒に、少しずつ前に進んでいきましょう。



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