「使う」から「理解して使う」へ。

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女性ホルモンケア専門セラピストのための解剖学講座を開催しました

7月31日(金)21:00〜22:00、女性ホルモンケア専門セラピストのための解剖学講座をオンラインで開催しました。

今回は23名のアカデミー生さんが全国からZOOMに参加。

毎月開催しているこの講座は、ただ知識を学ぶだけではなく、「なぜそうなのか」を解剖学的な視点から理解し、日々の施術に自信を持って活かせるようになることを大切にしています。

全国の仲間と学びを深める時間

講座の中では、ZOOMのアウトブレイクルームに分かれて5人ほどのグループでシェアタイムも行いました。

講義を聞いて感じたことや、お客様とのエピソード、普段の施術で感じていることなどを共有する時間です。

「私も同じ経験があります。」
「そんな視点は思いつきませんでした。」

そんな会話が自然と生まれ、一人では気づけなかった新しい学びにつながっています。

オンラインだからこそ、普段なかなか会えない遠方のアカデミー生さん同士がつながれるのも、この講座ならではの魅力です。

今回のテーマは「HORUMEDIを選ぶ理由」

今回のテーマは、

更年期世代の女性の身体を解剖学的な視点から理解し、その特徴を踏まえて、なぜHORUMEDIを使用しているのか。

という内容でした。

施術で使うジェルにも、一つひとつ理由があります。

  • なぜ水溶性なのか
  • なぜこの成分が配合されているのか
  • なぜこの香りなのか

更年期世代の女性の身体は、ホルモンバランスだけでなく、皮膚の状態や自律神経の働きなども少しずつ変化していきます。

だからこそ、「何を使うか」だけではなく、「なぜそれを選ぶのか」を理解することが、お客様へのより良いケアにつながることを学びました。

「そういうことだったんですね!」という気づき

講座後のシェアでは、たくさんの気づきの声が聞かれました。

「今まで何気なく使っていましたが、そんな意味や効果があったなんて知りませんでした。」

「より良さを実感するためにも、自分自身でも使ってみたくなりました。」

また、

「以前は問題なく使えていたアロマオイルが、ある時期から急に肌に合わなくなったことがありました。でも、更年期世代の身体の特徴を学んで、その理由がようやく分かりました。」

というお話もありました。

知識が増えることで、これまでの経験が一つひとつつながり、「だからだったんだ」と腑に落ちる瞬間がたくさんあったようです。

「知る」だけではなく「納得する」学び

同じジェルを使うとしても、その背景にある身体の仕組みまで理解しているのと、知らずに使うのとでは、お客様への伝え方も、施術への向き合い方も大きく変わります。

リンパシーアカデミーでは、「知識を覚えること」がゴールではありません。

身体の変化を理解し、「なぜそのケアが必要なのか」を自分の言葉で伝えられるようになることを大切にしています。

その積み重ねが、お客様の安心や信頼につながり、セラピスト自身の自信にもつながっていくと考えています。

ご参加ありがとうございました

ご参加いただいた23名のアカデミー生の皆さん、ありがとうございました。

一人で学ぶのではなく、仲間と一緒に考え、気づきを共有しながら理解を深めていく時間は、毎回たくさんの発見があります。

来月も皆さんと一緒に学びを深められることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

女性ホルモンケア専門家を養成するスクールとして、医師監修の技術と、女性ホルモン・更年期に特化した知識をお伝えしています。

受講生は50代の方も多く、年齢を重ねる女性の体の変化を基礎からしっかり学びたい方、専門家としてお客様にもっと深く寄り添えるケアを身につけたい方にご受講いただいています。

なんとなくの知識ではなく、女性ホルモンの変化や更年期のしくみを理解し、現場でわかりやすく伝えられる専門家を育成しています。

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