「女性ホルモンケアを学んだら、実際にどんなお客様が来てくださるんだろう?」
「学んだ技術を、ちゃんとお仕事につなげられるかな?」
「お客様に女性ホルモンケアの良さを伝えられるだろうか?」
これから新しい技術を学ぼうと考えている方にとって、気になることの一つではないでしょうか。
今回は、リンパシーアカデミーで女性ホルモンケアを学び、実際にお客様への施術を行っている受講生さんにインタビューしました。
お話ししてくださったのは、女性ホルモンケアに興味を持って初めて来店されたお客様とのエピソード。
一度施術を受けたあと、お客様ご自身から再び予約をしてくださったそうです。
女性ホルモンケアを学んだ先の活動がイメージできる、素敵なお話を聞かせていただきました。
チラシを見て来店された、35歳のお客様
今回ご紹介するのは、35歳くらいの女性のお客様とのエピソードです。
お客様は、チラシを見て女性ホルモンケアに興味を持ち、初めて来店されたそうです。
お悩みは、全身のだるさや、ひどい肩こり。
まだお若い方でしたが、ご自身の体の状態が気になっていらっしゃったとのこと。
女性ホルモンケアというと、更年期世代の女性をイメージされる方も多いかもしれません。
でも、女性の体に関する悩みは、更年期だけに限られるものではありません。
今回のお客様のように、30代でも自分の体と向き合い、ケアを受けてみたいと考えている方がいらっしゃいます。
受講生さんも、今回の経験を通して、女性ホルモンケアに関心を持つ女性の幅広さを感じられたようです。
「また考えます」から、ご自身で次回予約へ
初めて来店された際、お客様には女性ホルモンケアについてご説明し、施術を受けていただきました。
また、次回のケアについても、お体の状態やケアの考え方を踏まえながら、2週間程度を目安にご案内されたそうです。
ただ、その場では次回の予約にはつながりませんでした。
お客様は、
「また考えますね」
とお話しされて帰られたとのこと。
ところが、その後、お客様から再びご連絡がありました。
初回の施術を受けた翌日に、ご自身の体の違いを感じられたそうです。
「翌日の体の変化に、すごく感動してくださったんです」
そして、お客様ご自身から次回の予約をいただき、初回来店から約10日後に、2回目の施術を受けに来てくださったそうです。
その場で次回予約をされなかった方が、後日、ご自身の意思で再び来店してくださる。
施術を提供する側にとって、とてもうれしい出来事ですよね。
女性ホルモンケアを知ってもらうことが、次の来店につながった
今回のお客様は、初回来店の際に女性ホルモンケアのパンフレットも持ち帰られたそうです。
そして、その内容をしっかり読んでくださっていたとのこと。
女性ホルモンケアに興味を持ち、施術を受け、ご自宅でも資料を読んで理解を深める。
そのうえで、再び予約をしてくださったことが印象的でした。
もちろん、リラクゼーションや施術の感じ方には個人差があります。
それでも、今回のお客様にとっては、女性ホルモンケアを知り、実際に体験できたことが、もう一度来店したいと思うきっかけになったようです。
受講生さんも、
「女性ホルモンという言葉は、すごく強いワードだなと思います」
と話してくださいました。
女性ホルモンについて知りたい。
今の自分の体の状態を理解したい。
これからの健康のために、何かケアを始めてみたい。
そんな女性たちにとって、「女性ホルモンケア」という専門性が、興味を持つきっかけになっているのかもしれません。
お客様の体に合わせて、次回のケアをご案内
今回のお話でもう一つ印象的だったのが、次回のケアのご案内です。
初回の施術後、受講生さんは、お客様に2週間程度を目安とした次回のケアについてお伝えされていました。
その後、お客様からご予約をいただき、約10日後に2回目の施術を行うことができたそうです。
女性ホルモンケアでは、女性の体の変化やホルモン周期について学び、それぞれのお客様の状態を理解しながらケアをご提案することを大切にしています。
ただ施術をして終わりではなく、お客様にご自身の体について知っていただくこと。
そして、これからのケアについて一緒に考えていくこと。
そうした関わり方も、女性ホルモンケアの専門家として大切にしたいことの一つです。
今回のお客様も、2回目の施術後には、次回の来店について前向きなお話をしてくださったそうです。
お仕事を再開されたため、次回はお休みの予定に合わせて連絡をくださるとのこと。
お客様の生活やご都合に合わせながら、これからも関係を築いていけたら素敵ですね。
「こんな場所があると安心します」地域の女性たちの声
今回の受講生さんは、女性ホルモンケアを学んでよかったことについてもお話ししてくださいました。
その一つが、ご自身のカラダについて学べたこと。
受講生さん自身も、女性ホルモンの変化を感じる年代になり、自分の体を知ることの大切さを感じていらっしゃるそうです。
そして、学んだことをお客様にも伝えていきたいと考えていらっしゃいます。
「一人でも多くの方に、女性ホルモンケアについて伝えていけたらいいなと思っています」
また、活動されている地域では、女性ホルモンケアのような専門的なケアを受けられる場所が、まだ多くないと感じているそうです。
そのため、お客様に女性ホルモンケアのガイドブックをお渡しすると、
「こういう場所があると安心します」
と言っていただくことがあるそうです。
この言葉も、とても印象に残りました。
カラダのことが気になっていても、どこに相談したらいいのかわからない。
自分の住んでいる地域では、どんなケアを受けられるのかわからない。
そんな方にとって、女性の体について学んだ専門家が身近にいることは、心強く感じられるのかもしれません。
女性ホルモンケアを学んだことが、お客様との新しい出会いに
今回のインタビューで印象的だったのは、女性ホルモンケアという専門性が、お客様との出会いにつながっていたことです。
チラシを見て興味を持ってくださったお客様。
初めての施術を受け、ご自身の体の変化を感じてくださったお客様。
そして、パンフレットを読んだうえで、ご自身から再び予約をしてくださったお客様。
一つひとつの出来事が、受講生さんにとっても自信につながる経験だったのではないでしょうか。
新しい技術を学ぶとき、
「本当にお客様に必要としてもらえるだろうか?」
「学んだことを、仕事として活かせるだろうか?」
そんな不安を感じる方もいらっしゃると思います。
でも、今回の受講生さんのように、実際に女性ホルモンケアに興味を持って来店してくださる方がいて、施術後にまた足を運んでくださる。
そんなお話を聞くと、学んだ先の自分の姿を少しイメージできるのではないでしょうか。
もちろん、お客様の反応や次回予約の状況は、一人ひとり異なります。
それでも、女性ホルモンケアを学び、その知識や技術を必要としている方に届けることには、大きなやりがいがあるのだと感じました。
学んだことを、必要としている女性たちへ
リンパシーアカデミーには、これから女性ホルモンケアを学び始める方もいれば、すでに学んだことを活かして、お客様への施術を行っている方もいらっしゃいます。
最初は誰もが、新しいことを学ぶところからのスタートです。
技術を練習し、知識を深め、お客様への伝え方を考える。
その積み重ねが、少しずつ活動につながっていきます。
今回の受講生さんも、ご自身が学んできたことを、お客様に丁寧に伝えながら実践されています。
「一人でも多くの方に、女性ホルモンケアを伝えていきたい」
そんな受講生さんの想いが、これから地域の女性たちに少しずつ広がっていくことを、私たちも楽しみにしています。
これから女性ホルモンケアを学ぼうか迷っている方にとって、今回のお話が、学んだ先の未来を考えるきっかけになればうれしいです。
貴重なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。


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